クレジットカードを使う時、「リボ払いで」と言っていませんか?それは非常に危険な選択かもしれません。
目次
結論:回数を決めるか、金額を決めるか
- 分割払い:
「支払い回数」を決める方法。
(例:10万円を10回で払う → 月1万円+手数料)
いつ支払いが終わるかが明確です。2回払いまでは手数料無料のカードが多いです。 - リボ払い(リボルビング払い):
「毎月の支払額」を一定にする方法。
(例:10万円使っても、30万円使っても、支払いは毎月5,000円+手数料)
これが一番危険です。借金残高が減らず、手数料(利息)だけを永遠に払い続ける「リボ地獄」に陥るリスクがあります。
なぜリボは危険?
毎月の負担が軽く感じるため、使いすぎてしまいます。気づいた時には、限度額いっぱいの借金を抱え、年利15%という高い手数料を払うことになります。
まとめ
「リボ払い」は絶対に選択しないでください。高額な買い物をする時は「分割払い」を選び、手数料と終了時期を把握しましょう。
